奥手の恋も恋は恋

何度目だのリニューアルです アラフォーですが、中身はまだまだこどもです
そんな女の、不器用な恋を綴ってまいります

8/10 レコード

帰宅した 今日もムシムシするし
スッキリしないお天気ですたね~~


梅雨かっての


今日はビジネスマンで溢れてたけど
明日になったらいなくなっちゃうかな?


そんな今日も朝、昼、しっかり食べて
いまもお腹空いてるからこれ打ったら晩御飯です


ある殿方とお食事に行くことになりました
予約しました もちろん、疚しい意味ではありません 理由あります


ただ、うぬぼれてごめん、下読んだら心の中で殴って
前からぼんやり思ってたけど、多分わたしのこと好きかも


でも、自分の心の中にはかのきみがいますし、お相手も妻子も家もある方なので、
何ともなりませ~ん


仕事できてスマートで、憧れは多少あったけれど


まあ、別に関係持たなくたって、そういう男女の微妙な機微みたいなのは
ほんのりってのはあっても良いと思うの(そういうのだけなら、
ありましたしね)


弘兼さん(課長島シリーズ著者)の短編に、一回も関係を持ったことないけど
お互い友達以上の想いを長年抱いてる男女の話、すごい好き
(若かりし頃お互い奥手なのと、タイミングが合わず、だけど腐れ縁っぽいやつ)


男は専務の娘と結婚して、女は雇われママなのね でも、男がすべてを捨てて一緒になろうと彼女の元へ行くと、既に病死しているのです 哀しいやね


なんにもなかったから思い出に残る、そういう関係もあるかもねえ
肉体関係だけがすべてでないもの 心ほど強い結びつきは、実はないのかねえ


弘兼さんって、島みたいなヤリ○○みたいなのも書く一方、奥手で不器用な中年も結構描写するのにちょっと驚き


あ、でもかのきみのことは、頑張るもん 最後まで


って、宣言