奥手の恋も恋は恋

何度目だのリニューアルです アラフォーですが、中身はまだまだこどもです
そんな女の、不器用な恋を綴ってまいります

8/11計測

体重 44.5キロ


雨ふり


昨晩、涙してしまいました ていっても、大したことでもいつものメンヘラでも
ありませぬ


わたしが好きになった男性たちのことを思い出してました
(注 付き合った人では、ありません)


殆ど、既に家庭があったので、どうこうなったりはしなかったけど
淡い思いというか、わたしはあこがれを抱いていて、また、お相手も等身大の自分自身をまっすぐ見つめてくれてたと、これに関しては自負があります


弱くて情けない面を見せた自分も、そのまま受け止めてくれた
真摯にわたしという人間を見つめてくれた


なぜか、深い関係になったはずの元恋人よりも、この方たちの方がずっと思い出に残っています


ああ、勘違いしてたなあって


一番大事なのって、やっぱり一緒に過ごしたときの絆とか、
心のやりとりだよなあ


かのきみへの想いは、自分がどう誘おうか、どう思われるかばかり考えていたけど、
わたしも彼のこと、気持ち、想いをもっと知りたい受け止めてみたいという感情へシフトしていったな スッと


でも、うれしい心躍る気持ちは、カッコつけずに直に出したい


ホントは、まっすぐ相手の心を見るのが怖かった 深く心にかかわるのが怖くて躊躇っていた
誰に対してもそれはそうで、胡麻化していたけど


自分の話にすりかえてばかりいないで、相手のこともっと聞いてみてもいいかな


コミュニケーションの仕方を変えるべき時、なのかもです
すべての人に対してではないけど


華やかな男女の恋愛というより、自分は誠実な人との関係に根ざすべきだったのかもしれません 過程を大事にしよう、これからは、うん