奥手の恋も恋は恋

何度目だのリニューアルです アラフォーですが、中身はまだまだこどもです
そんな女の、不器用な恋を綴ってまいります

同棲談義 with せらぴ様

今日のセラピーは宝の山でした


「同棲にあたり、何を不安がっているのか」を焦点につきつめていくと


まず、親に紹介してNGが出そう 彼は結構アウトローっぽいので
刷り込まれた常識からはずれるとアラームがなるかのように不安警報がなること 
親含め、周囲からの祝福を、わたしが求めていることに気づくようにとのお達し


そして、自然とわたしは思い出していた


彼とわたしは、全く違うタイプだ 


彼は好きなものがたくさんあるし、はっきりしてるし、迷いがない


でも、わたしは、なにをどうしたいかが、わからない


人の目ばかり気にしすぎだし、何もできない、自信がない 欠点だらけ つまんない女


だから、そんな自分を解放するために、出会ったのでは
これを機に自分がどんどん解放されていって、好きなことにも出会えるかも


そう、うすうす思うようになって 意味のある出会いと感じてきたこと


だから、彼がどうこうではなくて、わたしがもっと緩んで、自分を赦せて、ありのままを認められて、ワガママを言えるようになって


それからのほうが、いいのかな?って


そしたらせらぴ様が「よかった わたしもそう思います 整理されて落ち着いたね」


少しずつ、自分を受け入れられてきてるんです 絶対セラピーの効果
こないだの夜、うまくいかなくて「つまんないぞ!」って冗談で言われたんだけど
全然スルー 気にならなかった これってすこいことだよ 自分的に


ひとは、部落で暮らしてきて、常識がないと村八分といって社会的に生きていけなかった


でも、いまは個性を出してそうしたおそれがなくなってきてる時代


彼は、人に合わせなきゃというおそれがない でも、全く違うひととは一緒には暮らせないどこかで合わせていかなくてはいけない


わたしには、いま恋愛を楽しんでほしい 一緒に暮らすと、見たくないものも見えて幻滅することもあるから、と 上のことができてからでも遅くないと


わたしも、本当は超個性的なタイプなのに、ずっとずっと我慢して、型にはめようとしてきたと思うと言われた、自覚あり


だから、何がしたいのかわからなくなっている 


だから、少しずつホントウの自分に戻るために、全く違うように見えるけど自分のモデルを生きてる彼に出会った気がするの


一緒にいると、ワガママも言えて、好きなこともできてくると思う


それに改めて気づいて、不安が消えました もう迷わない


まあ、いつ誘おうかとかついこないだまで悩んでて、いま同棲するかどうかまで
悩むようになったんだから、大した進歩だよ これすごすぎだから
(8月はじめのブログ見せてやりたいくらい)


めでたし、めでたし