奥手の恋も恋は恋

何度目だのリニューアルです アラフォーですが、中身はまだまだこどもです
そんな女の、不器用な恋を綴ってまいります

12/5 セラピーでした

今日、ちょっとしたことがあって、不信感が再燃
胸がじりじり


焦燥感のなか迎えた、今日のセラピー


わたしのなかにある、「相手がもう終わりにしたがっているんじゃ?」って疑いの思考
本当はどうなのか、考えても意味がない


あと、本当の意味では受け入れられないけど
「恋する二人が同じくらい好きってことはありえない」って言われた
わたしのことも、そんなにホントウのところは好きでもないかも→だから育てるって


どっかに理想があるはずっていうのは妄想で、大体のひとはその中で生きていると


いつも一緒にいるとは、そう見えるだけで 本当のところは、違うと


そして、自分が不幸な公式をデフォルトにして、シナリオを作ってその通りに進んでいるように見えると


そんな心の構造に気づくことが、まずはじめって あと何回も離婚をした人が、最後に
「結局、自分との結婚でした」と言った言葉があると
結局、自分を受け入れてあげるしかないと言われた つまらない自分を


なにもしなくていいと ここを信じられないのだけどね


でも、わたしがそれを頑なに信じてないだけかな 意外に頑固で融通がきかないのは
ジブンダッタリシテ


わたしは言った「つまらないひとって、いてもいなくてもいい無価値なひとのことだと思う」


そしたら、せらぴ様は「男性に好かれたいなら、いてもいなくてもいいひとになれってわたしは言います そういうひとが好きなので でも、Mさんは、好きになってほしいと同時に、かまってほしい、かまってほしいって言っています」


「ホントウは好きになってほしいのではなく、あなたは
かまってほしい んです」


「でも、かまってほしい人は、嫌われます」


かまってほしいことを認めること


その積年のさみしさを、追い出そうとせず、いていいと認めてあげること
それをまず癒してあげること


かまってほしい=いっぱい会いたい 共依存傾向もあると


あと、金曜日や今日みたいに不安に苛まれていると
まずただの事実を見よう、思考(捨てられるに付随した)に騙されないこと


思考レベルで愛だけ与えようとすると、苦しみになる


いつかの愛されてることにして、そのときはホントウにそう思って
対応したらやさしさがかえってきた


そういう境地に至れたら、いいんだろうね


とにかく、わたしは自分の癒しに本気で専念します 毎日


せらぴ様は、誕生日・クリスマスまで会わなくてもいいくらいと
仰いました