第2章 色々革命

ダイエット、恋活、セラピーを経て新しい章へ

何度目だのリニューアルです アラフォーですが、中身はまだまだこどもです
そんな女の、諸々を綴ってまいります

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昨日の朝のこと


大雪予報を見て、何気なくnjに、「帰り気をつけてね」とline


したら


「帰れなくなったら泊めて」


な、 なんですと~~


いや、来てほしくないのでは決してなく、わたしの部屋は


元祖・片づけられない女の汚部屋なのです
(学生時代も社会人になっても机が汚い四天王連覇 全然不名誉)
ただ、変なところに神経質なので、飲食物そのままってことはありませんが


当日の部屋のあり様も、ひどいものでした(慌てて家出たし)


これは絶対、幻滅されてしまう、と予防線として(本当に汚いよ、驚かないで
と返信)綺麗でなんもない部屋だったら、何日でもいてほしいくらい


そういや前に、台風とか来た時泊めてもらえるねって言われてたんだよなあ
予測しとけよってハナシ


一転焦りモードに転じて、必死で天気予報を調べまくると、もう帰れない気満々ムード
しかも、やつの線路は悪名高くてすぐ止まるわ入場規制かかるわ散々な路線


もう、仕事モード(普段から🔇だろ)一転、帰ってからのお掃除モードに切り替え
どうしようどうしよう 仕事しながら掃除の段取り考える始末


ちょっと、早退しちゃおっかなともよぎったけど、ここは真面目に定時でお当番もこなして終業


ヒマなとき遅延ツイチェックしてたんだけど、njの線氏んでるわ、頼みの綱のうちの
路線までやヴぁいじゃまいか


慌てて、運よくタクって自分の予想通りに自宅到着


njにきいたら、こんな日でも他部署は通常営業だそうで、わたしより帰宅遅いとのこと
着いた途端に、お掃除開始~~


まずは、ビールの空き缶を袋詰めしてベランダへ シンクにつまれた洗い物もあらって、シンクも掃除して 


問題は風呂 古くって、カビみたいなシミがど~~しても、取れない
古いスポンジに必死で取れるとこだけこすりとる 天井はチビなわたしには届かない
やむなし 風呂場の余計な掃除道具やら使わないものも袋につめて、ゴミへ
水道、コップも洗う ここまで必死 


なんとか形になってから、お次はトイレ 意外と綺麗だったが ちょこっと掃除して
洗剤やらデッドスペースに押し込み 寝床セッティング 布団カバー装着
コロコロ→掃除機→フロリングシート3段階やって ゴミベランダにまとめといて
んで、布団を敷く なんとか形になった


不思議なもので、布団を敷いたあと、すっかりマシになってきた部屋に
気をよくしたのか、早く来てほしくて待ち遠しくなる


そわそわlineすると、「帰れそう」とのことで、ちょっと気が抜けたというか
少しさみしくなる(笑)


まあ、アニマルズのゴハンもあるから、仕方ないやね 最終兵器彼女だよね(?)


今日の教訓 片づけ不得手脳は仕方ないとして、片付けを心がける(いちいち)
料理とかもまず、きれいで片付いたところじゃないと、やれないよね これすごく思った
片付けのための片付けが必要になっちゃう


気をつけます 調子こいて遊びに誘ってしまったけど
来るまで(来てからも)心がけます


人生片付け!←?
ここでもドイツの諺 「整理整頓ができれば人生は半分片付く」←その通り!