奥手の恋も恋は恋

何度目だのリニューアルです アラフォーですが、中身はまだまだこどもです
そんな女の、不器用な恋を綴ってまいります

海から届いたプレゼント

はい 子どもの頃読んだ思い出深い本シリーズです


天国~もそうだけど これも挿絵がすごく綺麗で大好きでした
何度も読んだ(のにあらすじ途中で覚えてない)


以下 展開は詳しく覚えてないけど ※ネタバレ注意※



ある少女が水族館で傷を負ったちいさな魚を家へ連れて帰る


魚は言葉を話すようになり、彼女とだけ会話ができ
二人で色々行動をするまでに(!)


そんなさなか 思いがけない出会いと出来事が起こる


最後は魚は海に帰る


そう 肝心な出来事のことを詳しく覚えてないのですが
戦争に関連したことだった気がする


いろいろ活躍してたのですよ


二人で電車乗ったりとかしてて いま思えばなかなかやね~みたいな


思春期の少女の心の動きと とにかくこれも文体が綺麗でしたね


書いたひとが話せる犬の「ポテトおじさん」をかいたひとで
それでファンでした


これも、いま読めばもっと違う感想が出てくる気がする


児童書って深いものが多いですね
もうわたしが借りると 子どもに読ませるのかなって思われちゃうけど
(年齢だけは立派)
図書館にはあると思うで、読んでみたいですね