奥手の恋も恋は恋

何度目だのリニューアルです アラフォーですが、中身はまだまだこどもです
そんな女の、不器用な恋を綴ってまいります

ズッコケシリーズ

子どもの頃の思いで深い本シリーズ


ズッコケ3人組 ごぞんじの方も多いのでは 大好きでした 
めっちゃ面白い!


24の頃 中年3人組シリーズが出ていることも知って 3冊実家にありこれも読んでます
期待を裏切らない面白さ 3人が40歳になってからの話です


あの頃は40なんてあと16年もある~なんて思っていたのに 病んでる間に
いつの間にかあと3年になってしまった(笑) いまや立派なアラフォー


今回振り返るのは中年ではなく 子どもの頃 これは読み切りシリーズものなんですが
いくつか子ども心に刺さった回があります どれも名作なんだけどね


ひとつは タイトル忘れたんだけど 昔流行った占いっぽいやつがテーマで 女子たちのドロドロをかいたもの 


子どもだからこそ関係性はフクザツだよね 著者はよくわかってらっしゃる 修羅場もあり~の 男子である3人の活躍光る(モーちゃんの明日の給食なんだっけ?とわざと電話かけるとことかが萌えポイント)


あとは3人組の一人(モーちゃん)の、離婚して離れた父親と会う回 こちらはフクザツな大人の事情を描いていて 子どもの繊細な心も織りなされていて 切なくなった


そして わたしがこのシリーズを知り 夢中になったきっかけ
実は誕生日プレゼントにもらったもの まだ実家にあります


こちらは飼い猫が立て続けに失踪する事件に立ち向かうもの
読み応えあります 一気にひきこまれました
他にも面白くて深い回がいっぱいあって(児童会長とか文化祭とか大人になったときのシリーズだとか)


映像化されていて 小橋けんじくんが出てたんですよね


中年シリーズもとっても面白い(大人向け)です
が、子ども時代シリーズもまた読んでみたくなりました